特殊清掃、孤独死、自殺現場の掃除。特殊清掃の実情についてのページです。

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なぜ、専門業者に依頼しなければならないのか?
孤独死、自殺や事故死。

特に長時間経過した遺体は、室内に目に痛みを感じるほどの腐敗臭を放ち、ウジやハエなどの害虫を大量発生させます。第一発見者は PTSD(心的外傷後ストレス障害)になり、深刻な精神的ダメージを被ってしまうほどです。

遺体は、警察が検死のため引き取って行きますが、腐乱した遺体は、異様なものを室内に残していきます。
遺体からにじみ出た腐敗液、汚物や その悪臭、ウジ等。

それらは、親族や保証人、時には家主が処理しなければなりません。

親族の方が亡くなり、気が動転しているところに悲惨な部屋を見る。
しかも、その普通の精神状態では居られない部屋を掃除しなければならない。
一般人にはとても掃除できるとは思えません。大変難しいと思われます。

私たちは、そんなあなたの悲しみや苦しみをほんの少しでも取除くことができればと思い、この特殊清掃専門店を立ち上げました。

遺体現場の掃除は、誰かがやらなければならないのです。
その誰かに私たちが名乗れば、悲しみや苦しみに襲われているご遺族の方のお手伝いができるのでは…。
そんな想いで日々、精進しています。

ハウスクリーニングと特殊清掃の違い
●ハウスクリーニングとは
プロとして家の掃除を行うこと。従来は高級住宅地などに需要が限られる傾向
が強かったが、最近は共働き世帯や高齢者世帯など利用者の裾野が広がってきた。サービスの内容も掃除だけではなく、洗濯、食器洗いから庭の草取りまでと、 枠を広げている。女性の社会進出に伴って家事の外注化が進んだためと見られる。【Yahoo!辞典より抜粋】

要約すると
もっぱら女性が行っていた日常生活の「家事の一つである掃除」を専門業者が代行することです。

一方、弊社の特殊清掃とは清掃業の一形態であるが事件現場掃除業等とも呼ばれています。孤独死、自殺、事故死等の室内の特殊な掃除業務を指します。

主に孤独死や自殺遺体があった場所の掃除、消臭、消毒、害虫駆除、遺品整理などを行います。
状況によっては リフォーム工事が必要な場合もあります。

両者の大きな違いは
ハウスクリーニング=家事の一つである掃除
特殊清掃      =孤独死や自殺遺体等があった場所の掃除

両者は、まったく異なった別のサービスだと、お考え下さい。

一般のハウスクリーニング業者に特殊清掃を行うことは、まず不可能でしょう。

特殊清掃作業の範囲、程度
弊社の特殊清掃サービスの範囲は
遺体から出た腐敗液、汚物の除去と、室内の害虫駆除、消臭、脱臭及び遺品整理、遺品処分(不用品回収)です。

その程度は
引越し直後の室内を想像していただければ、いいでしょう。
言い換えれば、リフォーム後や入居時の室内のようには対応していません。

また、死後の経過日数や亡くなった場所によっては、床の奥まで腐敗液が浸透していたり、壁やクロスに異臭や血糊が内部まで染込んでいるこ とがあります。

私の経験上
その場合は特殊清掃後にリフォーム工事をお勧めいたします。
いくら特殊清掃でも、床や壁の内部まで掃除することは不可能なのです。

リフォーム工事についても、お問合わせを受付けていますので、ご連絡ください。

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